2026年3月22~29日の8日間、本校独自の留学プログラムである「中国・海南医科大学短期留学」を実施いたしました。本プログラムは毎年実施している他校にはない本校独自の行事であり、今回で10回目となります。
参加学生にとって初めての海外留学であり、解剖実習はもとより、海南医科大学の学生と折り紙で鶴を作ったり、病院施設等への訪問を通して地元の方と交流し、日本では得ることができない経験をすることができました。
・参加学生からの感想文(抜粋)
.「解剖実習では、普段の授業では見ることができない献体にふれ、教科書に書かれている以上のことを学ぶことができた。また、中国の先生方が脳の仕組みを一生懸命教えてくださり、とても勉強になった。その他にも、実際に治療をしている動画や人体模型を使用して詳しく説明をしていただいたり、鍼治療で用いる様々な鍼を実際に見せていただいたりした。留学を通じて、私は作業療法にとどまらない幅広い医療知識をたくさん学ぶことができた」(作業療法学科1年生) .
留学プログラムの実施にあたり、海南医科大学の関係者の皆様、とくに李紅岩先生(海南医科大学教授)には大変お世話になりました。
今回の留学が無事に成功したことについて、日中両国の関係者の皆様にお礼申し上げます。










