2025年3月2129日の9日間、本校独自の留学プログラムである「中国・海南医科大学短期留学」を実施いたしました。本プログラムは毎年実施している他校にはない本校独自の行事です。近年はコロナ禍のため中国への渡航がかないませんでしたが、今年は実に6年振りに実施することができました。

参加学生のほとんどは初めての海外留学であり、解剖実習のほか、現地の大学や病院施設等への訪問を通して、学生や地元の人々との異文化交流を体験することができました。

 

・参加学生からの感想文(抜粋)

.普段では思いつかないような疑問も多く生まれ、他学年・他学科を交えた学生同士で積極的に話し合いながら解剖実習ができ、良い時間になったと思います(理学療法学科3年生) .
.実際に、現地で教えていただきながら触れると、人体の仕組みがいかに不思議であり、巧妙に作られているかということを肌で感じることができた(理学療法学科3年生) .
.解剖実習では、筋肉や神経、血管を触ったり見たりし、筋などの起始・停止場所や人体構造について学びました。筋は意外と柔らくて体格や身長によって筋が細かったりと個人差が出ることに驚きました(作業療法学科3年生) .
.D技術やVR技術の進歩がすごく、人体の細かい部分まで解剖をVRで行うことができたりと医療の勉学の進歩をすごく感じました(理学療法学科3年生) .

留学プログラムの再開にあたり、海南医科大学の関係者の皆様、とくに李紅岩先生(海南医科大学教授)にはコロナ禍当時から励ましの声をいただく等大変お世話になりました。

今回の留学が無事に成功したことについて、日中両国の関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

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