介護福祉の伝統校!
内部進学で大卒資格も取れる!
2年制/専門卒/職業実践専門課程

平成29年度~令和2年度日本人卒業生国家試験合格率4年連続100 %

他校とここが違う!6つのメリット

  • 卒業後、本校の社会福祉コースへの編入学で、大卒資格と社会福祉士国家試験受験資格も取得可能!

  • 開設20年以上を迎える伝統校、現在管理職になっている卒業生も

  • 介護福祉士国家試験対策が充実

  • クラス担任制・学生相談室(カウンセラー)による親身の指導

  • ゼミナールによる事例研究で在学中から豊富な実践例が学べる

  • 就職に有利な職業実践専門課程

笑顔と安心を生み出す 「介護」のスペシャリスト!

介護福祉士の仕事

専門的な知識と技術を有し、介護を必要とする方の様々な生活動作をサポートする介護の専門資格として社会的に認知されています。
仕事内容は、日常生活を一人で営むことができない高齢者や障害者を対象とし生活状況に合わせた適切な身体介護・生活援助を行います。
食事・排泄・入浴といった生活動作の身体介助、介護サービスの利用者さんやその家族の相談に応じて精神的なサポートも行なっていきます。



令和2年度 卒業生就職実績

専門学校卒業時に取得できる資格

卒業後、社会福祉学科に編入学、大学卒業時に取得できる資格

主な就職先(業種)


介護福祉士の魅力

介護福祉士は、高齢社会において急速に需要が高まっている注目職種です。
高齢者の暮らしを支えて、自立に向けた支援を家族と共に実践するなど介護福祉士に求められることも、広がってきています。

介護福祉士とは?

介護が必要な方と介護者、両方から頼りにされる仕事!

介護福祉士は「ケアワーカー(CW)」と呼ばれ、介護が必要な方に食事、入浴、歩行などの生活行為をサポートする国家資格です。また、介護者からの相談に対して介護方法などのアドバイスを行うのも大切な仕事です。介護に携わる仕事としてヘルパーもありますが、介護福祉士は国家資格を取得した人だけが名乗れる、社会的信用が大きな職種です。
介護を必要としている人を適切にサポートすることで、積極性が増したり、いきいきとした暮らしぶりに変わる様子を間近で見るのは何よりの喜びとなるはずです。また、介護を必要とする人の家族から大きな信頼を得られることも、仕事のやりがいとなります。

介護福祉士の就職は?

景気に左右されにくい、安定職種!

国家試験に合格して介護福祉士になると、長く仕事を続けられるのが大きなメリットです。景気に左右されにくい仕事でもあるので、安定感を重視したい人にも適しています。
主な勤務先は特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護付き有料老人ホーム、デイサービスセンターなどで、訪問介護事業所で介護が必要な方の自宅を訪れる働き方もあります。
今後ますます進む少子高齢社会の中で、介護福祉士はますます必要となる仕事です。

介護福祉士の収入は?

資格を複数取得して収入アップ!

介護福祉士は基本給のほかに1~2万円程度資格手当が支給される職場も多いです。また、現場での経験を積むと同時に他の資格を取得することで仕事の幅が広がり、収入アップも期待できるようになります。

充実した国家試験対策【2020年度実施例】

全員受講の国試対策授業

1年次後期から始まる「受験対策」の授業で過去問や模試の問題をくり返し解答します。解答のパターンを理解することを通して徹底的に暗記できるようにします。2年次の後期からは週7コマの「受験対策」で暗記した内容の定着を図ります。

自宅学習の徹底

担任の先生の手厚いサポートの元、自宅学習を徹底し「受験対策」の授業で学んだことを振り返ります。

2年次夏休みの過去問攻略

300問以上ある問題集を徹底的に解き、正答の理由もまとめます。

外部模試で実力確認

2年次の10〜12月は外部の模擬テストを3回受験。自分の弱点を確認しながら「受験対策」の授業で直前対策に生かしていきます。


MESSAGE

from teacher

介護福祉学科 教員
寺田 ひとみ先生
介護福祉士

学生主体の対話型授業で、専門知識やリーダーシップを習得。

2年間の学習では、ディスカッションを多く取り入れた対話型授業で学生が主体的に参加し、専門知識を深く理解できるようになっています。グループディスカッションを通じて身についたリーダーシップやメンバーシップは、介護の専門家として他職種との連携を回るような場面でも大いに役立つでしょう。

少人数・担任制だから、学生一人ひとりにきちんと寄り添えます。

クラス担任制の本校では、教員が学生一人ひとりの視点や考えをじっくり理解し、個別に最適なアプローチをとっています。これは少人数制・担任制の本校ならではのメリットです。個人個人の能力や状態に応じて教員が密に指導することで、学生の皆さんの“わからない”を“わかる”に変え、学習を楽しいものにできるよう努めています。

学生が国家試験の合格と成長を達成できるよう指導します。

めざすは国家試験100%合格。問題集や過去問などを使った試険対策で、苦手科目の克服や高得点に向けて指導します。本校の学生は入学から卒業までの伸びしろが大きいと感じますが、卒業生に対する周囲の評価も高く、施設から直接オファーが寄せられることも。教員として、学生の成長に喜びを感じます。

from student

介護福祉学科 2年
石原 梨紗さん
愛知産業大学三河高等学校(名古屋情報専門学校高等課程)出身

たくさんの意見交換で、人の考えと介護・福祉の知識を学べます。

オープンキャンパスでディスカッション形式の授業に参加し、いろいろな人の意見を聞くことで自分の考え方を広げられることに魅力を感じました。授業では、身近な場面から介護の場面まで多様なテーマでディスカッションを行い、意見交換を通じて介護や福祉に関する幅広い知識を学べていると実感しています。

同級生と、性別・年齢・国を超えた絆が生まれるクラスです。

多人数のなかで学ぶより、少人数のクラスでじっくり見てもらえるほうがいいと思ったのも、本校を選んだ理由の一つ。先生方は真面目でやさしく、質問や相談にも気さくに応じていただけるのもありがたいです。学生は性別・年齢・国籍などさまざまですが仲がよく、授業中も放課後もみんなで楽しく過ごしています。

国家試験対策も充実。2年間でしっかり学べる授業です。

私の目標は、介護福祉士と社会福祉士の資格を取得し、利用者様の気持ちやニーズに応えられる福祉の専門家になることです。この学科では2年制で基礎から専門知識までしっかり学べますし、国家試験対策授業も充実しています。夢に向かって安心して学ぶことができると感じています。

from ex-student

介護福祉士 河口 賢人さん
保育・介護・ビジネス名古屋専門学校 介護福祉学科 2015年3月卒業
愛知県立起工業高等学校出身
社会福祉法人西春日井福祉会 尾張中部福祉の杜勤務

介護福祉士の仕事は高齢者介護だけじゃない。障がい者の方々の笑顔が自信につながる。

私の仕事は知的障がい者の方の支援。そういうと、施設の利用者様に対して私が一方的に支援を提供するように思われるかもしれません。けれど、支援した利用者様が笑顔を返してくださるのを見ていると、私が利用者様に提供できたものよりも、私が利用者様からいただいたもののほうが大きいのではないかと感じます。そうして得た経験を、今後も利用者様の支援に生かしていきたい、そしてこの仕事の魅力を多くの人に伝えていきたいです。