本校独自の対策講座で、 難関の国家試験・公務員試験・ 教員採用試験の合格をサポート! 本校園独自の、介護福祉士・社会福祉士国家試験対策講座、公務員試験・教員採用試験対策講座をそれぞれ実施しています。 過去問を徹底分析した上で各科目の重要ポイントを無駄なく学習し、難関の試験に合格するための得点力を身につける学習法で、合格者を輩出しています。

社会福祉士 国家試験対策
精神保健福祉士 国家試験対策
講師のご紹介

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校
社会福祉学科
堀田 利恵先生

日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科
医療・福祉マネジメント専攻修士課程修了
修士(医療・福祉マネジメント)
社会福祉士、精神保健福祉士

ゴールは国家試験合格の先にある。
すべての教員はそれを意識して指導します。

社会福祉士および精神保健福祉士の国家試験の内容は、「共通科目」とそれぞれの「専門科目」があり、「共通科目」の内容は同じです。本校の国試対策授業では、「共通科目」とそれぞれの「専門科目」を通じて、大きな柱や道筋が見えるように、重要なポイントを押さえてわかりやすく教えています。そうして基礎的な部分や道筋が見えてくると、それぞれ学んだ内容がほかの多岐にわたる分野の科目にもリンクしていきます。対策授業では、事例問題などを通じて、たとえ実践で経験していなくとも、ありありと視覚化でき、わかりやすく理解できるような教え方を心がけています。

私たち教員は、すべての学生が必ず国家試験に合格するイメージを明確に持っています。そして同じイメージは学生にも共有されています。
イメージとは、国家試験に合格し、本校を卒業し、社会に出て社会福祉士、精神保健福祉士として、社会に貢献し活躍している姿です。社会で活躍するために国家試験合格をめざすのですから、ゴールは試験合格の先にあるのです。そのゴールに向かうためには、今の時点で何をしなければならないか、その段階やプロセスを私たちは常に意識しています。
1年次、2年次は、学習する習慣を身に付けます。何度も問題に取り組み努力を重ね、わかった喜びを次に学習する糧にします。自助努力をして学習を重ねる習慣さえ身に付けられれば、3年次、4年次には、楽々とハードルを飛び越えていけます。
みなさんは今、自分に自信を持てていますか? 将来への設計図が明確に描くことができれば、不安はなくなるはずです。本校は、みなさんに明確なビジョンを示します。そして、人生の大海原を航海していくにあたって、本校はみなさんの人生を実践的に応援します。
みなさんは卒業式や入学式で、先生たちから「未来は明るい。未来への希望と羽ばたく勇気や将来に対する志を持ってください」と多くのはなむけの言葉をいただいてきたことでしょう。このような理想を心に抱くことは、とても大事なことです。
本校で学ぶと、理想は現実化します。公務員試験や国家試験に合格し、資格を身に付けることができます。たくさんの先輩方が、社会で活躍しています。みなさんが幸福な人生を送れるように、現実的に応援していきますので、どうか安心して学校の門をくぐってください。教職員一同、心から願っています。

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策<社会福祉学科>

1~2年次

普段の授業で基礎的な力を身につける

3年次

◆国家試験対策講座(共通科目)

  • これまでよりも、より具体的に過去問題や練習問題を使用した授業
4年次

◆国家試験対策講座(共通科目・専門科目)
◆国家試験模擬試験

  • 長期休暇期間(夏休み、冬休み)にも集中講義を開講
  • 幅広い知識が必要とされる国家試験に合格するための効果的な授業
国家試験

試験日
2月上旬(4年次に卒業見込みで受験)

合格発表
3月中旬

介護福祉士国家試験対策 講師のご紹介

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校
介護福祉学科
鈴木 陽子先生

日本福祉大学大学院社会福祉学研究科
福祉マネジメント専攻修士課程修了
修士(福祉マネジメント) 看護師

不得意を克服し、得意をさらに伸ばす。
全教員がこれをめざして指導しています。

介護福祉学科では、対策授業はもちろん普段の授業の中でも国家試験によく出題される部分はその都度「ここは毎年出題されているよ」と声をかけて学生にそれを意識してもらっています。そして対策授業では、近年のデータを見て出題傾向を予測しながら授業を進めています。
問題を解くことはもちろん重要ですが、もっとも大切なのは国家試験を意識して学ぶこと。だからこそ大切なポイントを絞り、1年次から重要な点は何度も繰り返し学ぶことで、本当の意味で自分の身につけることだと考えています。2年次は1年次に学んだことの復習も兼ねて質問形式で教えるようにしています。

国家試験合格は決して簡単なことではありません。だからこそ介護福祉学科の全教員が、各分野に分かれて国家試験対策を行っています。その中で、学生主体で問題を読み、解答し、正解をして自信を付けていくことが大切です。私たち教員はみなさんが勉強へのモチベーションを高められるようサポートしています。そして一人ひとりの学生が今どの程度理解を深めているかを知るために、確認テストをしたり、アクティブ・ラーニングの授業方法で対話を重ねながら学生の理解度を確認して、一人ひとりにあったアドバイスをしています。
介護福祉学科に入学すると、2年間の学びの中で、みなさんも得意科目と不得意科目が見えてくるはずです。不得意科目を何度も復習することはもちろん大切。でも得意科目に安心して勉強時間を削ってしまったら元も子もありません。私たちは、学生たちの不得意科目を克服し、さらに得意科目を伸ばせるよう努めています。

夢を実現するためには、「自分はどんな人生を送りたいか」を考えることが大切だと私は考えています。みなさんも夢を叶えるために、本校の門をくぐってみてください。お待ちしています。

介護福祉士国家試験対策<介護福祉学科>

1年次
  • 普段の授業の中で試験科目を基礎から学習
  • 過去問題の内容についても意識した授業を展開
  • 後期から国家試験対策講座を開講
2年次

◆受験対策

  • 前期から国家試験対策講座を開講
  • 後期から試験対策講座の開講が増え、土曜日に集中講座を開講
  • 3度の模擬試験で、実力を把握し、弱点の克服に努める
国家試験

試験日
1月下旬(2年次に卒業見込みで受験)

合格発表
3月下旬

<社会福祉学科>公務員試験(保育士を含む)対策 講師のご紹介

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校
社会福祉学科
室山 俊浩先生

名古屋大学大学院理学研究科化学専攻
博士課程後期課程修了
博士(理学)

公務員になることは高いハードルではない。
自信をもって学びましょう。

公務員になることはとても高いハードルのように感じる人も多いと思いますが、決して手が届かない遠い存在ではありません。私たちはみなさんが授業を受ける中で、問題が解けるようになることで、公務員になることを自分の進路として考えることができるようになることを意識しています。 まずは簡単な問題から取り組み、問題を解けるようになることをめざします。そうすることで、「自分も解けるのだ」という自信を持てるようになります。そして学年が進むにつれて、だんだんと公務員試験の受験を意識した授業内容にシフトしていきます。

本校の公務員試験対策授業では、総長先生の指導のもと、まず問題を読み、次に解説を読んで解き方を暗記することから始めます。その上で、練習問題を繰り返し解くことで、問題の解き方を確実に覚えるというやり方を行っています。学校はもちろん、家でも繰り返し復習することで、問題の解き方を理解していきます。

私たち教員は問題の解き方を説明する際に、多くの学生に質問をして、学生が理解しているかをその都度確認しています。また、学生が練習問題を解く時間に机間巡視をして、手が止まっている学生に対して声掛けをして、適切にアドバイスをしています。質問したときにうまく答えがでてこない学生に対しては、質問の言葉を変えるなどをして、学生が自ら理解できるようにするよう心がけていますので、安心してください。まずは簡単な問題からスタートし、学んでいるうちに徐々に自信がついていくことに気づくはずです。

本校ではすべての学生が公務員に合格できるように、入学時からじっくりと指導しています。ぜひ本校に入学していただき、自分の夢に向かって進んでいきましょう!

公務員試験(保育士を含む)対策<社会福祉学科>

1年次

普段の授業で基礎的な力を身につける

2~4年次

◆公務員試験対策講座

  • 教養教科対策のための授業
  • 保育専門教科対策のための授業
  • 福祉専門教科対策のための授業
  • 筆記試験だけでなく面接試験対策のための授業
公務員試験

都道府県、市町村によって試験日程はさまざまで、筆記試験では専門教科が課されないところも有り。(4年次に卒業見込みで受験)

教員採用試験対策<社会福祉学科>

1~2年次

普段の授業で基礎的な力を身につける

2~4年次

◆教員採用試験対策講座

  • 筆記(一般・教職教養科目、専門科目)、論作文対策のための授業
  • 実技試験、面接試験対策の授業
採用試験

一次
試験日:7月上旬~7月下旬(4年次に卒業見込みで受験)
合格発表:7月下旬~9月上旬

二次
試験日:8月上旬~9月下旬(一次試験合格者が受験)
合格発表:9月中旬~10月下旬

採用・赴任校の決定
1月下旬~3月上旬


※都道府県、市町村により日程が異なる場合があります。